物理シミュレーション
台の上で球筋を試せるツールです。配置を変えながら、狙いどころを確かめてみてください。
シミュレーター
How to
使い方
- 球を置く 台の上で球を左ドラッグすると動かせます。「球の配置」から決まった形を選ぶこともできます。撞く球は白と黄から選べます。
- 狙いを決める 台の上で右ドラッグすると、手球から指した場所へキューが向きます。強さは Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらホイール、または右側のつまみで決めます。
- 撞点を決める 丸い的が手球の断面です。中心からどれだけずらして撞くかで、上下は押し・引き、左右はひねりが変わります。
- 突く 台の上をダブルクリックするか、「突く」ボタンを押します。手球が両方の的球に当たり、2個目に当たるまでにクッションへ3回以上入っていれば得点です。判定は画面中央に出て、どこをクリックしても閉じられます。
視点は台の右上のパネルの中で動かします。パネルを右ドラッグすると回り、ホイールで寄り引きできます。「プレイヤー/俯瞰/真上」は決まった角度へ一発で戻すためのものです。上のバーで 3D/2D を切り替えられます(2Dは真上から見た図。操作は同じです)。
下のグラフは、撞いた直後の滑走が転がりへ変わるまでを速度で表したものです。「ラシャと表示」で摩擦を変えると、この移り変わりも変わります。
2 Players
2人で遊ぶ
左の「対戦」で2人を選ぶと、実際のスリークッションと同じ進み方になります。プレイヤー1は白、プレイヤー2は黄を撞きます。
- 得点したら、同じ人が続けて撞きます(連続得点=ラン)。
- 外したら手番が移ります。球はそのままの場所から、相手が自分の球で続けます。
- 先取点に届いた方の勝ちです。得点・イニング・アベレージ・ハイランがその場で出ます。
この場面をそのまま人に見せる
シミュレーターの 🔗 ボタンを押すと、いまの配置・撞点・力加減をすべて含んだURLがコピーされます。記事やSNSに貼れば、開いた人は同じ場面から始められます。
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ご注意
シミュレーターの結果は、狙いを考えるための目安です。実際の球の動きは、台やラシャの状態、球の状態、撞き方によって変わります。